教育委員会も隠ぺいか

昨日、新しい転校先からダメだと言われたとブログに書きました。

 

仕事が手につかなかったので、直接新しい転校希望先の市教育委員会へ行ってきました。

 

そこでまた驚愕の事実を知りました。

 

なぜ、娘が転校したいのか全く伝わっておらず。

 

むしろ、私たちのわがままとでもいうような形で伝わっておりました。

 

なので、当初、義務教育は税金で賄われており、税金を納めている市で教育を受けるのが妥当と言われました。

 

なので、今居住している市内への転校をということでお断りしたとのこと。

 

でも、区域外通学の要件に当てはまっていますよね?

 

区域外通学を希望する事由の中に下記文言があります。

 

児童生徒の学校での状況(いじめ、不登校、性格的問題、身体的問題)により、校区外の学校へ就学を希望する場合
(保護者及び児童生徒が希望することに妥当性が認められること。)

 

この妥当性の中に今、娘が被害届を出していること、心療内科へ通っていることは含まれませんか?

 

そう聞くと、間違いなく含まれます。ただそれは聞いていませんでした。

 

そう言われました。

 

また、居住市内での転校も考えていましたが、教師の異動の際に学年主任が娘と金輪際関わらないような配慮をしてくれるならと伝えたところ、できないと言われたことを伝えると、考えられない!と言われました。

 

 

そして、新しい学校の教育委員会からの提案がありました。

 

居住所をそのままにして転校しようと思うと、現教育委員会と新教育委員会の話し合いがどうしても必要になってしまうことから、娘の住所を通いたい学校の住所に変更しませんか、と。

 

公にお勧めできることではありませんが、今居住の教育委員会が動いてくれると思えず、夏休み明けから新しい学校へと思うとそれが一番早く対応できますと。

 

 

愕然としました。

 

同じ県内でこうも対応が違うのか!

 

引っ越してしまったことを呪いたくなりました。

 

娘のことを考え、転校先はここが良いと思います、というアドバイスまでくれました。

 

私の住んでいる市の教育委員会、学校は根本から腐っているのですね。

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