保健室登校①

加害者の両親と会ったあと、娘の登校について学校と話し合いました。

娘と何度も何度も話し合い、保健室に滞在できる時間を少しずつ長くしていこうと決めました。
保健室登校、初日。
車で連れて行きました。
給食後に迎えに来ることを伝えて、約5時間。
頑張って学校に滞在しました。
正直、私も仕事が手につかずソワソワしていました。
お迎えに行って家に着くと、よっぽど疲れたのか、お昼寝をしていました。
あぁ、頑張ったんだな。
よく頑張ったな。
でも今寝て明日起きれるのかな?
でも疲れてるから寝かせてあげようか。
どうしようか悩みながら起こさずにいました。
娘が寝ている間、校長先生から手紙を渡されました。
子供の人権相談、PTSD外来やらの3か所ほど電話番号のみ載っている、パソコンで作られた書面です。
渡された時、これは何ですかと聞くと。
お母さんの気持ちを吐き出す場所があった方が良いと思ってと言われました。
あ、これはなんだろう。
もう学校としては何もできることがない。
でもお母さんは不満でしょ?
ここらに電話して吐き出してスッキリしたら?
って意味にしか取れない私でした。
もうすでに、校長が提示してくれた場所への電話は済んでいましたし。
学校側はこちらから働きかけるまで、スクールカウンセラーの先生との面談も用意してくれなかったので、私は自分で病院も探しました。
スクールカウンセラーをお願いしても10月だと言われましたしね。
娘の心のケアも学校では望めないのだなと思った日でした。
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