家族間の意見の不一致

娘の心のモヤモヤは加害者に対してではほとんどないので、加害者の両親と会っても学校へはなかなか行こうとしませんでした。

 

どうするべきなのか、すごく悩みました。

 

なんであの時こんなことしたのかと聞いたところで娘が満足できる回答なんて得られないのではないかと。

 

6/25から担任が復帰してきました。

 

最初の連絡帳を担任が見ていてくれていれば・・・きっとちゃんと解決させてくれる先生でしたので期待していました。

 

これも運命だったのかなと今は思います。

 

学校からはとにかく学校へ来てほしいの一点張りでした。

 

私は娘が行く気になれば連れていく気ではいました。

 

でも娘の中でも解決した点が見当たらず、不安を抱えたままの登校は怖くてできない様子でした。

 

それでも毎日のように学校へ来いとだけ言う先生たち。

 

あまりに無責任です。

 

学校はそんなに勇気を出して行く場所ですか?

 

娘が安心して学校へ行くためにできることを協議した結果を聞いて判断しますと校長に伝えました。

 

そして6/25に担任が家を訪ねてきてくれて詳細を聞いてくれました。

 

後にも先にも先生が家まで来たのはこれっきりです。

 

その時にはもう私の中では転校するしかないかと思っていました。

 

主人の反対があり、子供と二人のときしか話ができませんでしたが、その話を娘にした時それまで落ち込んでいた娘がやっとホッとした顔をしました。

 

もう主人を説き伏せよう、それしかないと思いましたが・・・。

 

娘も私も難しいかもと思っていましたし、正直娘はあきらめていたと思います。

 

主人が転校を認めてくれたのは実はつい3日ほど前なのです。

 

主人は学校で加害者両親と会った時も一言も言葉を発してくれませんでした。

 

娘はパパ何にも言ってくれなかったし、パパもただ学校行けっていうだけ。

 

パパに対して不信感を持ち始めました。

 

学校・教育委員会・警察とのやり取りが毎日のようにあり、私はフルタイムで働いていたため、すべて勤務後にやり取りすることになります。

 

毎回毎回約1時間ほど時間を取られ、家事もままならず、忙殺していき、散らかる我が家と手抜きの食事、疲弊する姿を見て、やっと主人は意見を変えてくれました。

 

協力する主人じゃないと辛いな~と心から思いました。

タイトルとURLをコピーしました