最悪の対応だよ、学年主任①

首絞め事件が6/15。

 

連絡帳へ書いて知らせたのが6/18。

 

教頭と話したのは6/18の夕方。

 

そして、私は娘に。

 

『教頭先生に話したから、ちゃんとどうしてそんなことが起こったか教えてもらおうね』

 

そういって送り出しました。

 

まだまだ、加害者に対しての恐怖心は癒えてはいませんが、これについては時間をかける他ありません。

 

そして、まだ担任は病欠の為不在でした。

 

学年主任は放課の時間、娘を呼び出しとんでもないことを言いだしたのです。

 

学年主任:『なぜあなたのお母さんは納得しないの?』

娘     :『子供同士で解決させることじゃないってお母さんが言ってた』

学年主任:『あなたは納得できてるんでしょ?』

娘     :『・・・・・・・・はい・・・・・・』

学年主任:『だったらなぜお母さん子供同士の解決でダメっていうの?お母さんおかしくない?』

 

 

こんな会話をしたそうです。

 

娘としてもクラス全員の前で謝罪をされたら受け入れる他ありません。

 

そして、納得せざるを得ません。

 

更にその後、加害者と娘を廊下へ呼び出し。

 

学年主任:『加害者に文句言っちゃえ!』

娘  :『・・・・・・・・・・』

学年主任:『言っちゃえ言っちゃえ!!』

娘  :『・・・もう首絞めないで・・・』

 

これについては事実であると加害者少年からも証言を得ています。

 

娘は帰宅後、辛かった、悲しかった、怖かったと心の中がぐちゃぐちゃで泣いていました。

 

だって、ここまでで娘が一番欲しかった言葉がなかったんです。

 

『怖かったね、不安だったね、もう大丈夫だよ』

 

娘を思う言葉ややり取りがどこにもないんです。

 

それどころか、先生が娘を追い詰め苦しめたんです。

 

 

翌日から娘は不登校になりました。

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