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学校トラブル

保健室登校②

更新日:

makana

保健室登校2回目。

 

みんなの授業が終わる時間まで居てみると娘から言われました。

 

不安で心配でしたが、何かあったらすぐ迎えに行くことを連絡帳に書き、

 

娘にも伝えて一緒に登校しました。

 

 

迎えに行くと、見るからに疲弊していました。

 

そして車に乗るとポツポツと出来事を話し始めました。

 

『教室に連れていかれたんだ』

 

そう娘は言っていました。

 

なんで?約束が違う!!!

 

という怒りは置いといて娘の話すことに耳を傾けていました。

 

『保健室の先生、お勉強会でお外に行かなきゃいけなくて。それで保健室の先生いなくなるけどどうする?って先生に聞かれたの』

 

『それで、私保健室にいたいって言ったら、一人ぼっちになるけど本当に良いの!?って聞かれたんだ』

 

『一人でも別にいいって思ってたけど、先生たち私を一人にするのが嫌そうだったから教室行くって言っちゃったんだ』

 

そう、ゆっくり話してくれました。

 

大丈夫だったのか聞きました。

 

『ううん、大丈夫じゃなかった。加害者の子にもあったし、学年主任にも普通に会ったよ』

 

『学年主任なんて私のこと見えなかったみたい。目の前まで来て足踏まれちゃった』

 

足を踏まれたのは偶然だしそれは許してあげようねとお話しました。

 

ただ学年主任は娘を意識することもしていないんだなとは思いましたが。

 

 

娘のクラスと加害者クラスは隣のクラスです。

 

教室まで行くルートは2通りあって、加害者クラスの前を通る方が早く娘のクラスに着けます。

 

ですが、担任の先生は加害者クラスの前を通って娘を案内したそうです。

 

私はこれも仕方ないのかもしれないと思いました。

 

ここまでのやり取りの中で配慮がない行動はいくつもあり、気が付かない大人の集まりだと思っていたから。

 

でもそれを子供にそうだから仕方ないというのは違うと思いました。

 

まして学校は約束しましたよね、私と。

 

◆保健室から出さない

◆加害児童・学年主任に会わない様配慮する

 

学校がする配慮は具体的になんですかと伝えても具体的な回答はありませんでした。

 

何の準備もなく、娘を登校させ、教室へ行かせた。

 

その夜再度念押しで保健室から出さないでほしいとお願いをしました。

 

でもまた次の日、保健室から教室へ行くことになるのです。

 

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